今回の稽古は水盤の真の生花でした。
花材はディアトリスを7花
生け方は前回習う予定だった芍薬の生花とほぼ同じということで今回は始まりました。
生け方自体は自分が教えられるような立場ではないのでさくっと軽く説明のみで。
7本の花はそれぞれ体・体添・用・用後添・つなぎ・留・留添で
根元が楕円状になるようにいけます。
用は左前、留は右前方向に傾けて、全体的に上向きだけにならないように注意。
また、根元付近でほかの花と重なったり邪魔になる葉はバランスを考慮してとります。
高さの差はそれぞれおおよそ3cmほどで、生ける際の剣山による沈みの分も考えて切る。
そしてできあがったのがこちらです。

ぱっとみたときに花の先端がくの字になるようになっています。
今回の目立ったミスは用、留共に傾きが足らず、全体的に上を向いてしまったことが上げられます。
また、一度高さを間違って切ってしまうということもありました。
生花は盛り花と違って根〆で根元をごまかしたり、花のボリュームでのごまかしがきかないので、技量が正面にでる生け方だと思っています。
それだけに今回のは・・・・・・_/ ̄|○ヘタレー
今後も精進精進(´・ω・`)
花材はディアトリスを7花
生け方は前回習う予定だった芍薬の生花とほぼ同じということで今回は始まりました。
生け方自体は自分が教えられるような立場ではないのでさくっと軽く説明のみで。
7本の花はそれぞれ体・体添・用・用後添・つなぎ・留・留添で
根元が楕円状になるようにいけます。
用は左前、留は右前方向に傾けて、全体的に上向きだけにならないように注意。
また、根元付近でほかの花と重なったり邪魔になる葉はバランスを考慮してとります。
高さの差はそれぞれおおよそ3cmほどで、生ける際の剣山による沈みの分も考えて切る。
そしてできあがったのがこちらです。

ぱっとみたときに花の先端がくの字になるようになっています。
今回の目立ったミスは用、留共に傾きが足らず、全体的に上を向いてしまったことが上げられます。
また、一度高さを間違って切ってしまうということもありました。
生花は盛り花と違って根〆で根元をごまかしたり、花のボリュームでのごまかしがきかないので、技量が正面にでる生け方だと思っています。
それだけに今回のは・・・・・・_/ ̄|○ヘタレー
今後も精進精進(´・ω・`)
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